Archive for 10月, 2011
アンサンブル合宿の思い出 その2
10月20日(木)
こんにちは、Cantus Animae でソプラノを歌わせていただいているアヤコです。
今年のアンサンブル合宿を終えての感想です。
私は今年の年明けから入団したので、CAの合宿には初参加でした。
合宿というと、演奏会のための曲をがっつり練習したり、親睦会的飲み会をしたり。
そんなイメージを持っていたのですが、CAの合宿は演奏会やコンクールのための曲はやりません。
コンクール前なのに。
今回私が振り分けられたのは4班で、4班はとても面白そうな人たちの集まりとなりました。
あまり話したことのないメンバーとも話ができたり、どんな声で歌っているのか聴いたり、
個々が持っている音楽を主張しあったりと、貴重で充実した練習となりました。
少人数のアンサンブルで私がとても嬉しく、いいなぁと思ったのは、アンサンブルをするメンバー
の息づかいみたいなものでお互いの意思が通じそうなところです。実際通じているのかは、どうなのか。
通じ「そう」。
みんなの心拍の速さを音楽に合わせていくような。
そんなようなことが、ほんのほんのちょっと、できたのではないかと思っています。
4班の自由曲は Monteverdi の Lagrime (愛する女の墓に流す恋人の涙)の1〜3曲目です。
この曲の歌詞の内容によって、チーム名がいつの間にかOPSという何かの略になっていることにちょっと
さみしくなりましたが、本当に、いい曲です。
先生の講評の通り、自由曲に3曲では練習時間が足りなかったのかもしれません。でも、この素晴らしい曲を3曲も
歌うことができて、本当に幸せでした。ぜひまた歌いたいです。
昼間は歌いっぱなし、でも夜も歌う。
飲み会では余興があり、昼間とはまた違うチームで歌ったり一人で歌ったり先生も歌ったりと、その内容は盛りだくさんです。
自分は余興には参加しないからと気楽にいたのですが、すっかりすっかり忘れていました。
出なきゃいけない体操部門の余興があったことを…!練習してない!
冷や汗をかきながら何事もないかのようにスルーしてしまいました。
それによりnbsm氏に多大なご迷惑をおかけしたことを、この場をかりてお詫びいたします。
・・・楽しい夜でした。
アンサンブルコンテストの結果は、やるだけのことはやっての3位という感じでした。
私はコンテストの結果より、練習が充実していたことに非常に満足です。
もっと練習していたかったし、即席でしたがこのメンバーで2日間過ごせたこと、とても幸せです。ありがとうございました。
得るものが多かったこの合宿、私は改めて、CAに迎えてもらい、みんなと、先生と出会えたことに感謝します。
ちゃんちゃん♪
アンサンブル合宿の思い出
10月13日(木)
CANTUS ANIMAEでソプラノを歌っているあんひろです♪
合宿の記事を書きましたのでご覧ください(^o^)/
大人数で歌うのも楽しいけど、やはり少人数でのアンサンブルは楽しい。
メンバーのことをより身近に感じる。
自分の声と、それぞれのメンバーの声を聴くことができる。
2011年10月9日~10日、山中湖の宿泊施設にて【2日間のアンサンブル合宿】が開催された。
30名を超える人数で歌っている混声合唱団CANTUS ANIMAEのメンバーが4つのチームに分けられる。
先生が選んだ「課題曲」と各チームで選んだ「自由曲」を2日間みっちり練習し、2日目の午後に行われる団内のコンクールに臨む。
自由曲の選曲に制約はない。
一例として、私たちの班はEric Whitacre(エリック・ウィテカー)作曲の”With a Lily in your hand“を選んだ。
(マドリガル等も候補にあがったが、普段のCANTUS ANIMAEの活動ではあまり縁のなかった作曲家に取り組んでみようという理由での選曲だ。)
私は、今回の選曲で初めて”With a Lily in your hand“を聴いた。
変拍子や、テンションの入った和音が多様されたかっこいい曲。
声をパーカッション的に使っている部分、旋律的に聴かせる部分、3連符で和音を行ったり来たりしてゆるやかなビブラート効果(揺れ)を作る部分などがある。
声を”楽器”としてバリエーション豊かに使っている。私はこういう曲が大好きだ。
演奏中、テンポ感を合わせる部分やキメの部分など、メンバーのShiro君(Ten.)が指揮を振ってくれた。
頭で描いている音楽を、明確にできるのはうらやましい。
私は、やりたい音楽を「指揮」や「言葉」で表現することが苦手で、伝わらずもどかしいことがある。
「指揮」・「演奏」・「言葉」、あと作曲もやっているので「作曲」でも・・ 少しずつ頭の中にある音楽が伝わる手段を高めていきたい。
2日間という短い間だったので「音程・アーテュキィレーションについてはもっと緻密に作っていきたい。譜持ちでなく暗譜で演奏したい」という心残りはある。
だが、練習していくなかで、
「音楽の向かう方向(どの言葉まで?どの音符まで?)のコンセンサスをとる大切さ」、「音楽の向かう方向を決めたのなら、そこへ向かう時に音の緊張感が抜けないこと」など学ぶことがあった。
先生が到着される前でも、団員が意見を言い合って練習を進めていける雰囲気は貴重だと思った。
2日間の楽しい合宿で大学生時代にタイムスリップしたようで、翌日会社に着いて自分が社会人に引き戻されて驚いた。
(あんひろ)
アンサンブル合宿!
10月09日(日)
管理人です。
Cantus Animaeは、今日明日の1泊2日で
毎年恒例のアンサンブル合宿を行います。
現在、渋滞に悩まされながら各自が合宿先の山中湖に向かっているところです。
毎年、様々なドラマが繰り広げられるこの合宿。
さて、今年は?
後日になりますが
団員による合宿体験記も掲載する予定です。
お楽しみに♪
それでは行って参ります。
新HPオープンしました!!
10月01日(土)
はじめまして!!
Cantus Animae(略してCA)のホームページをリニューアルOPENしました!!
本ページを利用して
私たちCAの活動紹介や、個性豊かな団員によるブログなど
色々な情報を発信していこうと思います。
まだまだ、読み物が少ないですが
11/20 コンクール全国大会、12/23 演奏会に向けて
続々とコンテンツをアップしていきますのでお楽しみに♪
どうぞ、末長くよろしくお願いします。
管理人

