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		<title>遅ればせながら「第一回　CANTUS　ANIMAE　団内ソロコンサート」レポ</title>
		<link>http://www.cantus-animae.net/2012/03/23/solo_concert_3/</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 00:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ca_member</dc:creator>
				<category><![CDATA[団員によるコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ソロコンから、もう1か月。Blog記事、書こう書こうと思っているうちに、別のイベント記事の時期になってしまったので、 あわてて筆をとっている・・・いえ、キーボードをたたいているSop.の芳賀です！ 2月5日（水）18時3]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ソロコンから、もう1か月。Blog記事、書こう書こうと思っているうちに、別のイベント記事の時期になってしまったので、<br />
あわてて筆をとっている・・・いえ、キーボードをたたいているSop.の芳賀です！</p>
<p>2月5日（水）18時30分から32名が出演する記念すべき「第一回CANTUS ANIMAE団内ソロコンサート」本番の日。</p>
<p>当日にもかかわらず、14名のリハーサルという名の雨森先生の個人レッスンが、13時20分から、20分交代で延々と続く中、同時時間帯、練習室、リハーサル室の2部屋が声出し用として自由に使えるという気前の良さ！さすが、CA！！</p>
<p>しかしこれはまた、暗に「しっかり準備できる場は整えたんだから、あとは出演者のあなた次第」とゲタを預けられた状態でもありまして、「声出しが十分できなくて～」などという言い逃れが一切効かないことを意味します。周到に準備されているので、がんばらざるを得ません。大汗。</p>
<p>~~~</p>
<p>・・・そう！CAという団体では、基本的に「歌うこと」の対しての準備は常に「自己裁量」。強制はないし、基準もない。ただ、存分に音楽するための環境が準備されるというある意味でとても贅沢な！？団体です。そんな整えられた環境の中で「どこまで本気でやるのか」は、個人に任せられています。</p>
<p>今考えると、ソロコンも同じように「自己裁量」で、どこまで各自が自分の歌に、それぞれ取り組んで形にするかが問われる場でもあったかな、と思います。皆様の本気を肌で感じ、勉強になりました～。</p>
<p>ちなみに、副団長のM様、あがき練習と称して、本番数日前から個人でレッスン室を予約し、練習を重ねていました。う～ん、さすが団員のお手本！その姿勢には感服です。</p>
<p>暗譜が怪しかった私も、それに触発されて、後に続けとばかりに、午前中の会議をそそくさと切り上げて、午後休を取ってレッスン室で1時間ほど練習してから、急いで会場に向かいました。</p>
<p>~~~</p>
<p>会場に到着すると、AltのKぼっちがリハーサル中でした。雨森先生が、会場のど真ん中に陣取り、細かなコメントを出されるのに対し、柔軟に対応しているのが印象的でした。リハーサルで出されるコメントやそこへの対応を見るのも勉強になると感じ、結局、本番までは会場でリハーサルを見学しました。<br />
写真１は、合間のリラックスしている男子の様子です。<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/01.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/01-300x225.jpg" alt="" title="写真１" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-883 colorbox-876" /></a></p>
<p>~~~</p>
<p>本番では、32名の団員が、日本語、ラテン語、イタリア語、ドイツ語、そしてジャンルもバロックもの、古典派から現代曲まで、幅広い曲を演奏しました。</p>
<p>普段は同じ合唱団の仲間といえど、なかなか個人の声や個人の歌を聞くことがないので、歌を通して、その人の人となりを垣間見ることのできる貴重な機会となったと思います。</p>
<p>いやあ、本当に歌にはその人の性格がでますよねえ。</p>
<p>写真２は、おきゃんな「ラウレッタ」　M田さん。O mio babbino caro　を披露。<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/02.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/02-300x195.jpg" alt="" title="写真２" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-884 colorbox-876" /></a></p>
<p>写真３は、今回のベストパフォーマンス賞受賞？Aひろさんです。曲目は、M&#8217;ama&#8230;non m&#8217;ama　　と　霧と話した　です。<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/03.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/03-300x207.jpg" alt="" title="写真３" width="300" height="207" class="aligncenter size-medium wp-image-885 colorbox-876" /></a></p>
<p>大学生もがんばりました。写真４は千葉大のT葉くん。[アルルの女」よりのフェデリーコのアリア「Il lamento di Ferico」を、緊張の面持ちで披露してくれました。　<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/04.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/04-300x201.jpg" alt="" title="写真４" width="300" height="201" class="aligncenter size-medium wp-image-886 colorbox-876" /></a></p>
<p>写真５は、バリトンのI山さん。個人的に「まとめてきた」歌のレベルの高さにびっくりしました。曲目はシューベルトの「Du bist die Ruh」でした。歌い姿がN島君にそっくり！？でしたねえ。笑。<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/05.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/05-300x200.jpg" alt="" title="写真５" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-887 colorbox-876" /></a></p>
<p>そして、やっぱりO笠さんのヴェルディのDi quella pira l&#8217;orrendo foco　は圧巻でした。言葉は要りません。4階ホールの歌が３階まで鳴り響いていたのは、もはや伝説レベル！？(写真6)<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/06.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/06-300x197.jpg" alt="" title="写真６" width="300" height="197" class="aligncenter size-medium wp-image-888 colorbox-876" /></a></p>
<p>女声では、やはり、本格的に勉強している人は違う！と、皆をうならせた堂々とした演奏を披露したTにちゃんがすばらしかったです。なんとウィーンから駆けつけて、ヨハンシュトラウス「こうもり」アデーレの「Mein Herr Marquis」を披露してくれました。（写真７）<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/07.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/07-300x192.jpg" alt="" title="写真７" width="300" height="192" class="aligncenter size-medium wp-image-889 colorbox-876" /></a></p>
<p>こちらの写真８は、リリコの名曲、プッチーニの「Vissi d’arte, vissi d’amore」で大爆発かと思いきや、そつなく安定した歌唱を披露した我らがSopのパトリ、みひ様。<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/08.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/08-300x191.jpg" alt="" title="写真８" width="300" height="191" class="aligncenter size-medium wp-image-890 colorbox-876" /></a><br />
そして写真９は「Qui dedes」でバッハの世界に挑んだ副団長兼Altパトリのまり様。いや、あのメリスマを短期間でものにすべく歌い込むのは本当に大変だったと思います。<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/09.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/09-300x207.jpg" alt="" title="写真９" width="300" height="207" class="aligncenter size-medium wp-image-891 colorbox-876" /></a></p>
<p>私は、泣きの芳賀の異名を取るべく(え?)、嘆きのアリア「Ah! non credea mirarti　」にチャレンジしました（写真10）。<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/10.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/10-300x171.jpg" alt="" title="写真10" width="300" height="171" class="aligncenter size-medium wp-image-892 colorbox-876" /></a><br />
普段歌っているものより、ずっと低い中音域の曲を選んだのは、五線の中をきちんと歌えるようになるという目標があったからなのですが、やはり、本番では緊張もあって中音域が不安定になってしまい、ちょっと悔いが残っています。情感豊かに歌う方は、まずまずだったのですがねえ（苦笑）。今後も精進していきたいと思います。</p>
<p>みんな笑顔の集合写真！(写真11)<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/11_small.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/03/11_small-300x225.jpg" alt="" title="写真11" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-898 colorbox-876" /></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【第一回ソロコンサートの感想】楽しかった！勉強になった！ソロコンサート♪</title>
		<link>http://www.cantus-animae.net/2012/02/24/solo_concert_2/</link>
		<comments>http://www.cantus-animae.net/2012/02/24/solo_concert_2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 05:03:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ca_member</dc:creator>
				<category><![CDATA[団員によるコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[Sop.を歌っていますあんひろです。 CAの様々な試みは飲み会で決まる！？・・ことが多く、 今回のソロコンサートも飲み会のお話しの中から実行にまでにたどり着いた企画と聞いています。 1人でホールのステージで歌えることとい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
Sop.を歌っていますあんひろです。</p>
<p>CAの様々な試みは飲み会で決まる！？・・ことが多く、</p>
<p>今回のソロコンサートも飲み会のお話しの中から実行にまでにたどり着いた企画と聞いています。</p>
<p>1人でホールのステージで歌えることというのは滅多にないチャンスなのでワクワクしました。</p>
<p>また、合唱では普段聴く事のできない「<strong>一人一人の歌</strong>」を聴けるのがとても楽しかったです。</p>
<p>選曲は自由。</p>
<p>今回、声楽家のH先生のおかげで素晴らしい2曲に巡りあえました。</p>
<p>私は、</p>
<ul>
<li><strong>ブレスをする際に次に歌う歌詞の気持ちで吸うこと</strong></li>
<li><strong>首の後ろの皮が動くように（その動くところに向かって吸うこと）</strong></li>
<li><strong>高い音は舌を巻くこと</strong></li>
<li><strong>口は自分が思っているより大きく縦に開けること</strong></li>
</ul>
<p>を教えてもらってから、断然歌いやすくなりました。<br />
集中的に歌い方の大事なポイントを勉強できたので大収穫！</p>
<p>特に、「ブレスをする際に次に歌う歌詞の気持ちで吸うこと」はとても効果的だと感じました。<br />
そうすることにより、作為的に感情を込めたりするのとは違って、曲と歌詞が勝手に自分を歌の世界に連れていってくれました。</p>
<p>それでも上手くいかない日があって、「息を吸うときにお腹にズドンと息を落とさない」など息の入れ場所を再確認したり、常にお客さんが聴いてくれている（私はお客さんに歌い伝える）という気持ちで歌うことを心がけて本番にのぞみました。<br />
本番は、雨森先生やみんなが「よかった」と言ってくださって嬉しかったです。<br />
自分の演奏録音を聴くと反省や改善点の嵐でしたが、一歩成長できた気がしたソロコンサートでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【第一回ソロコンサートの感想】思いを言葉に</title>
		<link>http://www.cantus-animae.net/2012/02/22/solo_concert_1/</link>
		<comments>http://www.cantus-animae.net/2012/02/22/solo_concert_1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 15:38:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ca_member</dc:creator>
				<category><![CDATA[団員によるコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして。 バスかテナーの西村です。 今月2月8日に、記念すべき!?第一回(第二回あるかは未定)のソロコンサートがありましたので感想を書きます。 &#160; ソロコンサートとは、 「誰かに頼るのではなく個々で歌える]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
はじめまして。<br />
バスかテナーの西村です。</p>
<p>今月2月8日に、記念すべき!?第一回(第二回あるかは未定)のソロコンサートがありましたので感想を書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソロコンサートとは、</p>
<p><strong>「誰かに頼るのではなく個々で歌える合唱団にならないといかん！」</strong></p>
<p>というコンセプトのもと、<br />
ある団員の酔った勢いで、その場で日程と会場が押さえられてしまったがために決行された、</p>
<p>団員1人だけで好きな曲を歌い上げる演奏会です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回僕が歌ったのは、</p>
<p><strong>Schumann</strong>の</p>
<p><strong>Dichterliebe(詩人の恋)</strong>より</p>
<p><strong>15.Aus alten Märchen winkt es(古いメルヘンから手招きをしてくる)</strong></p>
<p><strong></strong>という曲。<br />
iPhoneのクラシックアプリに入っているのを聴いて一耳ぼれしたのと、ドイツ語と高音域を鍛えるためにこの曲にしました。<br />
ソロコンサートですので、この曲の練習はほとんど一人でするしかありません。1人でカラオケに行ったり、会社の空き部屋を見つけて歌ったりしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本番は団内だけのコンサートでしたので、緊張はしませんでしたが、やはり練習は嘘をつきませんでした。<br />
高音域は低音と同じポジションで出せるようにはなったものの、ドイツ語がついてきませんでした。<br />
ドイツ語の子音は自分では発音しているつもりでも、そうとう出さないと聴こえないことが改めてわかりました。<br />
今回の演奏会で他のメンバーの演奏も聴いて、特に大切だと思ったのが、</p>
<p><strong>言葉に思いをこめる</strong>ことです。<br />
話している言葉の意味はわからなくても、思いがこもっているかどうかは必ず聞き手に伝わります。<br />
僕の演奏は早口なドイツ語を機械的にしゃべることに力を注ぎ過ぎて、そこに込められた思いを伝えるまでには至っていませんでした。<br />
言葉に思いをこめるとは、もっとも基本的なことですが、今回のソロコンサートでその重要性を再認識することができました。<br />
合唱は複数人で行いますが、良い演奏は個々の力があってこそ成り立つものです。<br />
今回のように誰にも頼らず自分の声に向き合う時間をまた持てたらと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初投稿、まじめですいません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>２０世紀の名曲を歌う会</title>
		<link>http://www.cantus-animae.net/2012/02/02/%ef%bc%92%ef%bc%90%e4%b8%96%e7%b4%80%e3%81%ae%e5%90%8d%e6%9b%b2%e3%82%92%e6%ad%8c%e3%81%86%e4%bc%9a/</link>
		<comments>http://www.cantus-animae.net/2012/02/02/%ef%bc%92%ef%bc%90%e4%b8%96%e7%b4%80%e3%81%ae%e5%90%8d%e6%9b%b2%e3%82%92%e6%ad%8c%e3%81%86%e4%bc%9a/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 03:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cantusanimae</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cantus-animae.net/?p=658</guid>
		<description><![CDATA[管理人です。 当団音楽監督 雨森先生のお膝元である岐阜で とても熱い企画が立ち上がっているのでご紹介します。 『２０世紀の名曲を歌う会』 音楽監督・指揮　：　 雨森文也 ピアノ　　　　　：　平林知子 ○演奏会 ２０１２年]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
管理人です。</p>
<p>当団音楽監督 雨森先生のお膝元である岐阜で<br />
とても熱い企画が立ち上がっているのでご紹介します。</p>
<blockquote><p>
『２０世紀の名曲を歌う会』<br />
音楽監督・指揮　：　 雨森文也<br />
ピアノ　　　　　：　平林知子</p>
<p>○演奏会<br />
２０１２年５月２０日（日）<br />
サマランカホール</p>
<p>○演奏曲目<br />
『ひたすらな道』 （高田三郎）<br />
『筑後川』（團伊玖磨） <br />
『島よ』（大中恩） <br />
『海の詩』（廣瀬量平）<br />
※<a href="http://ameblo.jp/meikyoku-utau-20/">公式ブログ</a>より情報抜粋。
</p>
</blockquote>
<p>
<br />
今では演奏される機会が少なくなってきた名曲をもう一度掘り起こしていこうという<br />
大変意欲的なプログラムになってます。</p>
<p>特定の合唱団に限らず広く参加者を募集し<br />
約一年間かけて練習を行っていくというプロジェクト形式の合唱団というところも特徴的ですね。<br />
東海地方だけでなく、東京や関西からも人が集まっているという噂も(笑)</p>
<p>演奏会はもう少し先になりますが、<br />
ご興味のある方は<a href="http://ameblo.jp/meikyoku-utau-20/">公式ブログ</a>をご覧下さい。<br />
毎月の練習日記などがアップされています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cantus-animae.net/2012/02/02/%ef%bc%92%ef%bc%90%e4%b8%96%e7%b4%80%e3%81%ae%e5%90%8d%e6%9b%b2%e3%82%92%e6%ad%8c%e3%81%86%e4%bc%9a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>【合唱ライフレシピ】第2回：団内調査は伝助で</title>
		<link>http://www.cantus-animae.net/2012/01/12/densuke/</link>
		<comments>http://www.cantus-animae.net/2012/01/12/densuke/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 04:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cantusanimae</dc:creator>
				<category><![CDATA[合唱ライフレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[団員によるコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cantus-animae.net/?p=530</guid>
		<description><![CDATA[管理人です。 連載：「合唱ライフレシピ」の第2回は団内調査についての取り組みをご紹介します。 一般の合唱団を運営していくにあたって大変なことの一つが、 出欠の確認やもろもろの意見集約ではないでしょうか？ 具体的には、 演]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
管理人です。</p>
<p>連載：「合唱ライフレシピ」の第2回は団内調査についての取り組みをご紹介します。</p>
<p>一般の合唱団を運営していくにあたって大変なことの一つが、<br />
出欠の確認やもろもろの意見集約ではないでしょうか？</p>
<p>具体的には、</p>
<ul>
<li>演奏会打ち上げへの出席者数調査</li>
<li>楽譜を団体購入する場合の希望者調査</li>
<li>団内アンケート</li>
</ul>
<p>のような場面のことになります。<br />
あれこれ思い浮かびますよね？<br />
CAでは平均でも月に2,3回はこのような調査があります。</p>
<p>学生の合唱団など、ほぼ毎日顔を合わせている団体であれば直接聞きまわればいいかもしれませんが<br />
週一回、月数回というタイミングでしか集まることのない一般合唱団では<br />
直接聞くのはあまり現実的な方法ではありません。<br />
多くの団は、練習時間外にメールなどを使ってこの調査を行っているんじゃないかと思います。</p>
<p>調査で取りまとめをする役回りになった人がするのは、一般的に以下のような作業手順になるでしょうか。</p>
<ol>
<li>団内メーリングリストに調査メールを投げる。</li>
<li>一人一人からメール返答を受けとる。</li>
<li>返事のない人に催促を出す。</li>
<li>表にして集計する。</li>
<li>全体に集計結果の連絡</li>
</ol>
<p>
これ、結構根気のいる作業ですよね(^^;)。<br />
団員数の多い合唱団なら尚更…。</p>
<p>このような作業を少しでも効率化するために<br />
CAでは団内のもろもろの調整ごとに伝助というサービスを利用しています。</p>
<p>ご利用はこちらからどうぞ。<br />
↓<br />
<a href="http://densuke.biz/" title="伝助"><img class="colorbox-530"  src="http://www.cantus-animae.net//HLIC/f36ec677b3f4ceda267fb3cac4e5a64f.gif" alt="伝助ロゴ" /></a></p>
<h4>伝助の活用</h4>
<p>詳しい使い方は<a href="http://densuke.biz/howto" title="伝助の利用方法">伝助の利用方法</a>をご覧いただければわかると思いますが<br />
スケジュールの調整用に作られたサービスで簡単なアンケートページを作ることができます。</p>
<p>CAではこの伝助で作成したアンケートページのURLを団内のメーリングリストなどで連絡します。</p>
<p>今回は試しに演奏会で注文するお弁当について調査するアンケートページを作ってみました。<br />
URLは以下になります。<br />
　<a href="http://densuke.biz/list?cd=mFcmqWSLf4SvnHPb" title="http://densuke.biz/list?cd=mFcmqWSLf4SvnHPb">http://densuke.biz/list?cd=mFcmqWSLf4SvnHPb</a><br />
※足跡代わりに入力頂いても構いませんが、お弁当は注文しません(^^#)</p>
<p>このページにアクセスして回答してもらうことで、注文数を集計することができます。<br />
これによって先ほどの作業手順のうち、以下の通り2,4の手順が省略できることになります。</p>
<ol>
<li>団内メーリングリストに調査メールを投げる。<br />
　→アンケートページのURLを合わせて連絡する。</li>
<li><del>一人一人からメール返答を受けとる。</del>★省略★</li>
<li>返事のない人に催促を出す。</li>
<li><del>表にして集計する。</del>★省略★<br />
　→伝助のアンケートページで自動的に集計される。</li>
<li>全体に集計結果の連絡</li>
</ol>
<p>
これだけでも、取りまとめをする役の手間が減りますよね。</p>
<p>まあ、そんなことよりも3が一番大変なんだよ。という意見もあるかもしれません。。。<br />
そこは団員に任せるしかないですね。</p>
<h4>伝助の便利なところ</h4>
<p>上記以外に、CAが伝助を利用している理由は以下のようなところでしょうか。</p>
<ul>
<li>アンケートの自由度が高い<br />
　　もともと日程調整をすることを目的に作られたサービスなのですが<br />
　　実は、日程調整以外のことにも応用可能です。<br />
　　先ほどのお弁当注文のアンケートもそうでしたね。<br />
　　改行区切りで選択肢を並べていけば自在にアンケートを作ることができます。</li>
<li>csv出力ができる<br />
　　入力された情報は自動でページ上に反映されて選択肢毎に○や×、△の数が集計されます。<br />
　　これだけでも十分便利なのですが、<br />
　　エクセルなどで、もっと複雑な集計をしたい人のためにcsvでの出力も可能になっています。</li>
<li>PC・携帯問わず利用できる。<br />
　　パソコンでも、、携帯でもスマートフォンでもアンケートページのURLにアクセスすれば回答が可能です。<br />
　　実際のところ一番の理由はこれですね。</li>
</ul>
<p>
同じような機能を持ったウェブサービスも探せば沢山あると思いますが、<br />
多機能過ぎず、シンプルにやりたいことだけを満たしてくれるようなところが個人的には気に入っています。</p>
<p>伝助って名前も、愛着が持てていいじゃないですか！（完全に私感）</p>
<p>もっとすごいサービスや、伝助の活用法があるぜ~という<br />
全国の合唱団の皆さん、メッセージをお待ちしています！！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【合唱ライフレシピ】第１回：オーダー表をCacooで作ってみた。</title>
		<link>http://www.cantus-animae.net/2012/01/05/cacoo/</link>
		<comments>http://www.cantus-animae.net/2012/01/05/cacoo/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 04:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cantusanimae</dc:creator>
				<category><![CDATA[合唱ライフレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[団員によるコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cantus-animae.net/?p=510</guid>
		<description><![CDATA[管理人です。 ＣＡにはいろいろな人材がおりますので、 いろんな側面から記事を書いていけたらなと考えているのですが まずはその第一弾として、管理人の私より記事を書かせていただきます。 今回のテーマは合唱団におけるオーダー表]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
管理人です。</p>
<p>ＣＡにはいろいろな人材がおりますので、<br />
いろんな側面から記事を書いていけたらなと考えているのですが<br />
まずはその第一弾として、管理人の私より記事を書かせていただきます。</p>
<p>今回のテーマは合唱団におけるオーダー表作成です。<br />
ステージでのオーダー表(並びやフォーメーションなど、呼び名が様々ですがここではオーダーで統一)は奇麗な並びを作るのになくてはならないものですよね。</p>
<p>管理人の学生時代には鉛筆と定規で作っていた記憶があります。<br />
また、卒業後一般の合唱団に入ってからはエクセルのマス目に名前を入力して作ることが一般的でした。<br />
他にもVisioという図面作成ソフトを使って奇麗な表を作る人もいましたし、<br />
あれこれパターンを考えるのに団員の名前を書いた付箋をペタペタ貼り替えつつ作成したこともありました。</p>
<p>管理人はCAのオーダー係もしており、<br />
個人的には毎回エクセルでオーダー表を作ることに少々不便さを感じていました。<br />
そこで思い立って、<br />
昨年の青森での全国大会の時にCacoo(カクー)というWEBサービスを利用してみたのですが<br />
なかなか便利だったので、こちらにレポートしようと思います。</p>
<h4>エクセルでのオーダー作成</h4>
<p>全国大会一つ前のステージ。都大会で作成したオーダー表のひな型がこちらになります。</p>
<p><a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/01/totaikai_order1.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/01/totaikai_order1-300x134.jpg" alt="" title="都大会オーダー表" width="300" height="134" class="alignnone size-medium wp-image-513 colorbox-510" /></a><br />
※クリックで大きくなります。</p>
<p>8間5段の山台上に大きな弧を作ってメンバーを並ばせるオーダーです。<br />
一人一人が均等な間隔を保ちながらどの山台のどこの位置に並ぶのかをエクセルのマス目を使って表現したのですが<br />
セルの結合などをつかったので、思ったより作り上げるのが難しかったです(^^;)。</p>
<h4>Cacooでのオーダー作成</h4>
<p><a href="https://cacoo.com/" title="Cacoo">Cacoo</a>はWeb上でお絵描きができるツールです。<br />
使い方に関しては<a href="http://nanapi.jp/web/cacoo" title="こちら">こちら</a>や<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/benkyo/useit06/01.html" title="こちら">こちら</a>を読んでみてください。</p>
<p>便利な点は色々とありますが、<br />
私が惹かれたのはパワーポイントのオートシェイプのような操作感覚で図が作成できるところとWeb上で共有できるというところです。</p>
<p>Cacooを作って実際に作成したオーダー表のひな型がこちらになります。<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/01/zenkoku_order_1.png"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/01/zenkoku_order_1-300x59.png" alt="" title="全国大会オーダーひな形" width="300" height="59" class="alignnone size-medium wp-image-517 colorbox-510" /></a><br />
※クリックで大きくなります。</p>
<p>ひな形の作成手順はこんな感じです。</p>
<ol>
<li>山台<br />
連盟さんから送られてきたステージの図表をもとに、山台を作ります。<br />
これは四角形のステンシル(※オートシェイプのようなもの)を山台の板に見立てて並べていきます。<br />
後ろ2列は縦の幅が少ないので、ステンシルの大きさを変えて表現しました。</li>
<li>人の配置<br />
人の表現には○型のステンシルを利用しました。<br />
人数分の○を図面上に貼り付けたら、全体的に大きな弧を描くように並べて<br />
一段に何人くらい乗るのか？左右の人数が対象になっているか？などを確認します。</li>
<li>間隔調整<br />
1-4段目の山台を全体的に使って並ぶという方針があったので、およそ一つの板の中に2人ずつの間隔で立つことにしました。<br />
また、前後の列で人が被らないようにしたかったので<br />
　2,4段目の人は板の継ぎ目を跨ぐか板のセンターに立つ。<br />
　1,3列目は板を4等分したとして1/4,3/4の位置を跨ぐように立つ。<br />
という方針で○の位置を調整していきます。<br />
Cacooはタテヨコでステンシルの位置がそろうように補正を促す機能があるので、この作業も簡単に行うことができました。
</li>
</ol>
<p>
ひな型ができたら、これを先生やパートリーダーに見てもらい<br />
パート別に色分けや名前を入力して完成となります。</p>
<p>完成品はこのようになりました。※名前の部分は黒塗りにしています。<br />
<a href="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/01/zenkoku_order_2.jpg"><img src="http://www.cantus-animae.net/wp-content/uploads/2012/01/zenkoku_order_2-300x89.jpg" alt="" title="zenkoku_order_2" width="300" height="89" class="alignnone size-medium wp-image-525 colorbox-510" /></a><br />
※クリックで大きくなります。</p>
<h4>修正と共有</h4>
<p>完成版オーダーとひな形を比べると結構変更が入っていることが分かりますね。<br />
<strong>そう、オーダーはどんどん変更されるものなんです(^^;)</strong></p>
<p>仕事の都合で急遽オンステできなくなったメンバーが出たり、<br />
実際に歌ってみるとしっくりこなかったり、<br />
色々な理由でオーダーは変わっていきます。</p>
<p>修正されたオーダーは、都度Cacooにアクセスしてちょこちょこ修正していきます。</p>
<p>最後に編集が入ったのは本番前日の飲み会の場でしたが、<br />
ノートパソコンの画面を見ながら、こっちの方が歌いやすい！こっちの方がきれいに見える!と<br />
みんなでワイワイとオーダー編集をしていたのが思い出されます。</p>
<p>修正した図は、同じURLでWEB上に保存されているので<br />
パソコンやスマートフォンなどでアクセスすればその時の最新のオーダーを確認することができます。<br />
※団員からガラケーだと上手く表示できないとの報告がありました。</p>
<p>今回、旅先でプリンタの確保が難しかったため、オーダーのプリントアウトは行わずに<br />
スマートフォンを持っているメンバー（CAでは半数以上）がまわりの人に見せてあげるように頼みました。<br />
本番当日も新しいオーダーでスムーズに並べていた？みたいです。</p>
<p>プリントアウトを行う場合は、オーダーを画像ファイル形式で落として来て<br />
エクセル等に貼って印刷すれば簡単に作成できます。<br />
有料版ではpdfでの出力もできるようです。</p>
<h4>今後の展望</h4>
<p>今回Cacooを使ってみて、なかなか手軽にオーダー表を作れることがわかりました。<br />
CAでは昨年末の演奏会でもCacooを利用していますし、<br />
もっとノウハウがたまってきたらまた記事を書こうかなと思っています。<br />
他でも利用されている方がいましたら、是非情報をお寄せ下さい。</p>
<p>それでは</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2012年の活動予定</title>
		<link>http://www.cantus-animae.net/2011/12/31/2012%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95%e4%ba%88%e5%ae%9a/</link>
		<comments>http://www.cantus-animae.net/2011/12/31/2012%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95%e4%ba%88%e5%ae%9a/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 09:37:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cantusanimae</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cantus-animae.net/?p=477</guid>
		<description><![CDATA[■CANTUS ANIMAE 2012年活動予定 2月8日（水）団内ソロコンサート（団内イベントのため非公開） 3月18日（日）音楽都市こおりやま全国合唱祭@郡山市民文化センター 8月11日（土） The 16th CO]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
■CANTUS ANIMAE 2012年活動予定<br />
2月8日（水）団内ソロコンサート（団内イベントのため非公開）</p>
<p>3月18日（日）<a href="http://bunka-manabi.or.jp/kc-center/event/categorise/hall-large/17.html">音楽都市こおりやま全国合唱祭</a>@郡山市民文化センター</p>
<p>8月11日（土） The 16th CONCERT@杉並公会堂</p>
<p>9月17日（祝・月） コンクール都大会@文京シビックホール</p>
<p>11月25日 （日）合唱コンクール全国大会@富山市芸術文化ホール・オーバードホール</p>
<p>※2011年12月31日時点の情報です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cantus-animae.net/2011/12/31/2012%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95%e4%ba%88%e5%ae%9a/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cantus-animae.net/2011/12/31/2012%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95%e4%ba%88%e5%ae%9a/" />
	</item>
		<item>
		<title>演奏会に関しての&#8221;つぶやき&#8221;をお待ちしています！！</title>
		<link>http://www.cantus-animae.net/2011/12/22/%e6%bc%94%e5%a5%8f%e4%bc%9a%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%b6%e3%82%84%e3%81%8d%e3%82%92%e3%81%8a%e5%be%85%e3%81%a1%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/</link>
		<comments>http://www.cantus-animae.net/2011/12/22/%e6%bc%94%e5%a5%8f%e4%bc%9a%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%b6%e3%82%84%e3%81%8d%e3%82%92%e3%81%8a%e5%be%85%e3%81%a1%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 02:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cantusanimae</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cantus-animae.net/?p=459</guid>
		<description><![CDATA[管理人です。 いよいよ、第15回演奏会が明日に迫ってまいりました。 期待に応えられるよう中の人たちは水木と集中練習に励んでおります。 さて、 演奏会前の期待ツィートや終演後の感想ツィート、応援メッセージ、曲への思い入れな]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
管理人です。</p>
<p>いよいよ、第15回演奏会が明日に迫ってまいりました。<br />
期待に応えられるよう中の人たちは水木と集中練習に励んでおります。</p>
<p>さて、<br />
演奏会前の期待ツィートや終演後の感想ツィート、応援メッセージ、曲への思い入れなどなど<br />
みんなでワイワイと共有したら楽しいんじゃないか？<br />
ということで、<br />
今回の演奏会におけるtwitterのハッシュタグを以下に決めました。</p>
<h2>#CA15th</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記文字列をツィートの中に入れてもらうと<br />
サイドバーのCA15th TWEETSボックスの中にも表示されます。<br />
また、twitterからも簡単に検索が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公式アカウントや団員も合間合間に呟くかもしれません。<br />
皆様からのたくさんの&#8221;つぶやき&#8221;をお待ちしております！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cantus-animae.net/2011/12/22/%e6%bc%94%e5%a5%8f%e4%bc%9a%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%b6%e3%82%84%e3%81%8d%e3%82%92%e3%81%8a%e5%be%85%e3%81%a1%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.cantus-animae.net/2011/12/22/%e6%bc%94%e5%a5%8f%e4%bc%9a%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%b6%e3%82%84%e3%81%8d%e3%82%92%e3%81%8a%e5%be%85%e3%81%a1%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/" />
	</item>
		<item>
		<title>合唱初心者のための「五つの童画」~その６~</title>
		<link>http://www.cantus-animae.net/2011/12/14/%e5%90%88%e5%94%b1%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%ba%94%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%ab%a5%e7%94%bb%e3%80%8d%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%96/</link>
		<comments>http://www.cantus-animae.net/2011/12/14/%e5%90%88%e5%94%b1%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%ba%94%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%ab%a5%e7%94%bb%e3%80%8d%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%96/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 00:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ca_member</dc:creator>
				<category><![CDATA[団員によるコラム]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cantus-animae.net/?p=445</guid>
		<description><![CDATA[五つの童画の解説シリーズ　最終回です。 今回は、今までのシリーズを読んでいただいて、十分に内容を理解していただいた方に向けて、 しっかりとした解説を書かせていただきますー！ 一応、今までの解説（第4回の解釈を除く）には、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
五つの童画の解説シリーズ　最終回です。</p>
<p>今回は、今までのシリーズを読んでいただいて、十分に内容を理解していただいた方に向けて、<br />
しっかりとした解説を書かせていただきますー！</p>
<p>一応、今までの解説（第4回の解釈を除く）には、それぞれ裏付けがあるのですが、<br />
難しいことは、とりあえず書かない、という前提で、このシリーズを進めてきましたので、<br />
最終回はそのまとめとして、詳しい情報を記載したいと思います！</p>
<p><strong>１）作曲の三善晃先生の経歴</strong><br />
作曲家である三善晃氏は、1933年生まれ。3歳より自由学園生活団で伊勢茉莉子氏、羽仁もと子氏にピアノの指導を受け、4歳で平井康三郎氏に師事、本格的に作曲とピアノ、ヴァイオリンを学ぶ。太平洋戦争をはさみ一時中断後、1947年14歳で、平井氏の元で勉強を再開。三善氏が幼少時に平井氏から学んだのはドイツ学派の音楽である。<br />
1951年東京大学教養学部文科二類に入学後、翌52年19歳で、レイモン・ガロワ・モンブランに師事。53年にブランス文学科に移り、その年に「トリオ・ソナタ」で第22回音楽コンクール作曲部門1位受賞、54年に毎日音楽特別賞、第三回尾高賞、芸術祭奨励賞を受賞し注目を集める。55年～57年にフランス給費留学生としてパリ国立音楽院に留学。アンリ・シャランのクラスに入る一方、モンブランに個人的に学ぶ。57年11月帰国。</p>
<p><strong>２）留学後の三善晃先生の作曲技法</strong><br />
「3年間の留学中に学んだことはただ一つである」と語っている<em>。「当たり前のことだが、自分は（日本から見ての）外国人ではない、ということだった。」</em>と。<br />
自分の「音」は西洋にはない、と感じたという三善氏は、留学後、日本の作品を研究し、陽旋法、陰旋法（庶民が使った日本音楽の古典的な音律。中国から来たもの）、呂と律（邪楽など神聖な場で使われた日本の古典的な音律、同じく中国由来）を学んだり、フランスで学んだようなカデンツに帰ろうと思ったり、十二技法をこっそりやったりしていたのだそうだ。三善氏いわく<em>「フラフラしていた」</em>のだという。1965年のヴァイオリン協奏曲、1967年弦楽四重奏第二番あたりで、ロマン的なものを決証しようとした、とも書いている。</p>
<p><strong>３）五つの童画に見る三善作品の特徴</strong><br />
「五つの童画」は、1968年、三善氏35歳の時の作品である。第２３回芸術祭奨励賞を受賞した作品だが、三善作品が大きく変化を遂げていくまさに過渡期の作品といえる。<br />
<em>「（西欧との）遠いとか距離が、かえって一つの可能性でもある」</em>という著書の中の言葉でも表されているように、西欧の音楽的伝統から自由であることを強みに、日本語の響きと呼吸を使って、三善晃氏独特の遠近感のある音が見事に描き出されている。曲のあちこちにちりばめられた変拍子は、日本語独特の「間」を生き生きと表し、ピアノの音も日本語のイントネーションをまねる。同時に、巧妙に仕組まれ繰り返され展開する動機は、数学的な美しさも持って和音の中に溶ける名曲である。</p>
<p><strong>４）作詩の高田敏子先生の経歴</strong><br />
作詞の高田敏子氏（1916―1989年）は、1960年より朝日新聞に「月曜の詩」を連載し、広く一般に知られるようになり、本作以前にも1962年に混声合唱曲「嫁ぐ娘に」で、三善氏と共作している。<br />
「野火の会」を1966年より主宰、1967年詩集「藤」で第7回室生犀星賞受賞。詩人として脂の乗ってきたこの時期に詩作が開始されたのが「五つの童画」である。</p>
<p><strong>５）詩と曲の関係</strong><br />
1970年の演奏会パンフレットで三善氏は<em>、「高田さんの心の優しさの高みに自分の小さい情感をとどかせるためには、私は、一度は「ものたちのむなしい場所を通らねばならなかった。詩句は、それで、ほとんどが、その屈曲したあたりに置かれたけれども、私は、そうして、やっと、人への確かな信や愛にたどりついたと思います。」」</em>と寄稿している。<br />
はっきりといえば、詩だけを読んで、そこに愛を読み解くのは難しい作品であるが、実際の曲では、確かに三善晃という作曲家の目を通した「愛」の世界が描かれている。<br />
三善氏は他人の詩に曲をつける時の作業をこう語る<em>。「言葉は一つひとつではなくて、それが組み込まれた文になり、行になる。そうすると『その行の中でこの言葉、この位置。それはどうしてか』ということがいつもある。言葉を入れ替えたりすれば、行も変わる。ですから、ある意味『半ば自分であり、半ば相手の詩人である』というような関係が詩との間にできるのです。」</em>と。<br />
前半から４曲に対比し、最後に置かれた５曲目「どんぐりのコマ」で三善氏の目は、絶望の淵にも、愛と希望、救いをその結びに置くことを選んでいる。<br />
この「五つの童画」は、作詞家高田敏子の作品であると同時に作曲家三善晃に昇華された言葉と曲が不可分な「愛の歌」といえるだろう。</p>
<p><strong>６）演奏家から見た「五つの童画」</strong><br />
演奏家からみた三善氏の作品の魅力は、演奏家に無限の可能性の余白を残している点である。確かに、譜面には細かな表情記号は書き込まれているのに、音楽を押しつけて来ない。<br />
三善氏は、西欧と日本の違いを著書の中でこう述べている<em>&#8211;「西欧の場合は『表現する側』が『風とはこういうものだ』と決めてしまう。一方、日本人は決めないで『周りに合わせて一緒に聴こう』とする癖があるんじゃないかな。(中略)日本人は聴く人と一緒になって、この谷川の風の音を一緒に聞こう、竹のしなう音を一緒に聞こうとする。決めないで『耳まかせ』『聴く人』まかせというか、『自分もその一人になる』というようなところがある。」&#8211;</em>三善氏の作品の難しさは、そういう意味でも、日本的なのかもしれないと感じる。これが、演奏家にとっての難しさと魅力であるの所以ではないだろうか。<br />
たくさんの手掛かりを残して私たちを自由にさせ、そして不安にさせる。手ごたえのある演奏をしたとしてもなお、別の音楽の形があったのでは？と思わせる。だからこそ、私たちは、何度も何度も、この曲を取りあげている。経験を積むごとに新しい発見があるのがこの作品である。作曲から四十数年を経てなおも輝き続けるこの曲の秘密がそこにある。</p>
<p><strong>本シリーズの参考文献</strong><br />
・三善晃 著「遠方より無へ」白水社（1979初版・2002年再版）<br />
・三善晃・丘山万里子 著「波のあわいに　見えないものをめぐる対話」春秋社(2004年)<br />
・東京混声合唱団　第59回東混定期演奏会パンフレット　（1970.10.26）<br />
・三善晃　著「三善晃作品集１（解説）」　ビクター<br />
・高田敏子　著「日本現代詩文庫106　高田敏子詩集」土曜美術出版販売（2001年）<br />
・高田敏子　著「娘に伝えたいこと」大和書房(1972年)</p>
<p>以上、本シリーズ解説　文責　Sop.芳賀麻誉美</p>
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	</item>
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		<title>合唱初心者のための「五つの童画」~解説その5~</title>
		<link>http://www.cantus-animae.net/2011/12/13/%e5%90%88%e5%94%b1%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%ba%94%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%ab%a5%e7%94%bb%e3%80%8d%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%81%9d%e3%81%ae5/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 01:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ca_member</dc:creator>
				<category><![CDATA[団員によるコラム]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会関連]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、合唱初心者のための・・・と書きつつも、落穂ひろい的、完全、マニア予備軍のための解説です（笑）。 合唱組曲「五つの童画」 作曲：三善晃　作詩：高田敏子 もっと楽しむための（マニアの）ポイント １．詩の解釈についての]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は、合唱初心者のための・・・と書きつつも、落穂ひろい的、完全、マニア予備軍のための解説です（笑）。</p>
<p>合唱組曲「五つの童画」<br />
作曲：三善晃　作詩：高田敏子</p>
<p>もっと楽しむための（マニアの）ポイント</p>
<p>１．詩の解釈についての補足事項<br />
演奏会のパンフレットに掲載される予定が、現段階ではわかりませんが、<br />
高田敏子さんのこの「五つの童画」の詩には、高田敏子さん自身による（訳詩ではない）英語の詩がついています。</p>
<p>楽譜の最後に、それは掲載されているのですが、<br />
韻を踏んだ、きちんとした英詩で、音律的に美しいのです。<br />
たとえば、1曲目の「風見鳥」下記の部分<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
あっちだよ<br />
あっちむき<br />
こっちだよ<br />
こっちむき<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
英詩だとこうなります。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
&#8220;Turn　that way.&#8221;<br />
He turns that way.<br />
&#8220;Turn this way.&#8221;<br />
He turns this way.<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>こんな具合です。<br />
英詩は英詩で、とても味がある仕上がりになっています。</p>
<p>また、この詩、日本語では「そのくらいはわかるよね？日本人だもん」って感じに、<br />
解釈をゆだねられちゃっている部分も、はっきり意味が書かれているので、<br />
内容理解の手助けにもなります。</p>
<p>たとえば、3曲目「やじろべえ」<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
影はできたが<br />
影ばかり<br />
やじろべえはいない<br />
影ばかりのやじろべえ</p>
<p>やじろべえはいないのです<br />
・・・<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
この部分の英詩は、<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
The shadow is born-<br />
Nothing but the shadow-<br />
Yajiro-be is gone.<br />
Notheing remains but his shadow.</p>
<p>Yajiro-be is losｔ<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>同じ、「いない」という単語も、英語の場合、使い分けているんですよね。</p>
<p>gone のあとに、lostと来ると、ああ、もしかして死んじゃったのかな？とか。<br />
両方、同じにしないあたりのセンスも、強く感じます。さすが～、ポイントですよね。</p>
<p>同様に、ピリオドじゃなくて、－になっているあたり、この後に、どんな文章が続くんだろう？と思わせる。<br />
それとも、余韻？・・・</p>
<p>5曲目「どんぐりのコマ」<br />
これには、とにかく、たくさん「！」が使われています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
いちばん大きなどんぐり行け</p>
<p>Biggest acorn, go!<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
こんな具合です。<br />
命令形で、Go!　the　biggest　acornじゃないのね？とか。</p>
<p>Biggest acorn, と、カンマで呼びかけといて、「go!」かあ、とか。</p>
<p>また、この曲に限らずなんですが、引用符の位置も、すごく大事なんです。<br />
ここは、会話か～、とか。</p>
<p>段落を1段落としてある部分などに注目するなどすると、とても面白かったりします。</p>
<p>え～・・・だんだんと、団員向けの啓蒙Blogになってきたところで、<br />
次回に続きます。</p>
<p>（次回で、五つの童画は終了し、1st「天使の構図」に続きます！！」）</p>
<p>文責：芳賀</p>
]]></content:encoded>
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