PROFILE


団紹介

CANTUS ANIMAE
1998 年 7 月、岐阜在住の雨森文也氏の音楽に魅せられた「歌好き」たちが、「月に 1 回くらいは東京に行くよ」という言葉を鵜呑みにして合唱団を作りました。団名はラテン語で「魂の歌」。歌は下手でも情熱と勢いは誰にも負けないと、翌年には全日本合唱コンクール全国大会に出場し、自主公演 “CANTUS ANIMAE The First” 敢行。いつの間にか、雨森氏は 毎週東京に通うはめに陥っていました。あれから 14 年。自主公演 15 回、全国大会金賞受賞 8 回、レコーディングや各地のイベントにも参加、念願の委嘱作品「みみをすます」( 堀内貴晃作曲 )も世に送り出しました。仲間もたくさん増えました。上は 60 代から下は 10 代まで、年齢も歌ってきた環境も違いますが、共通しているのは「魂の歌」を歌いたいという熱い想い。そんな熱き人々が集まった合唱団、それがCANTUS ANIMAE なのかもしれません。

音楽監督・指揮者紹介

雨森 文也
1959 年生まれ。名古屋大学経済学部卒。指揮法を黒岩英臣、ピアノを立川のぶみの各氏に師事。銀行へ 12 年間勤務の後、1997 年合唱指揮者として独立。現在は CANTUS ANIMAE( 東京 ) 合唱団まい ( 長野 ) PRO MUSICA VIVA( 岐阜 ) など 7 団体の音楽監督を務める。全日本合唱コンクール全国大会で通算 24 度の金賞を受賞。2002 年世界合唱オリンピックに於いてCANTUS ANIMAE が混声室内合唱部門でオリンピックチャンピオン ( 金賞第 1 位 ) に輝き、同時に指揮者賞を受賞。2008年にはアレッツォ国際ポリフォニーコンテスト ( イタリア ) に於いて合唱団まいが、時代区分別コンペティション ( バロック部門 ) に於いて第 1 位を受賞し、同時に最優秀指揮者賞も受賞。近時は、中部日本交響楽団との学校公演などオーケストラの指揮者としても積極的に活動している。日本合唱指揮者協会会員。